子どもたちの指揮体験にPICKBOY指揮棒を使用|ハンガリー・ソルノク市交響楽団

子どもたちの指揮体験にPICKBOY指揮棒を使用|ハンガリー・ソルノク市交響楽団

 

子どもたちの指揮体験にPICKBOY指揮棒を使用|ハンガリー・ソルノク市交響楽団

PICKBOYでは、音楽教育と指揮文化の発展を支援する活動の一環として、世界各地の音楽機関に指揮棒をお届けしています。
「初めて触れる指揮棒が、一生の思い出になるように」。そんな願いを込めて、私たちはプロフェッショナルが愛用する道具を次世代の手に託しています。

このたび、ハンガリーのソルノク市交響楽団にて行われた教育プログラムにおいて、PICKBOYの指揮棒をご使用いただきました。このプログラムは、子どもたちをコンサートのリハーサルに招待し、実際にプロのオーケストラを前に指揮を体験してもらうという非常に貴重な試みです。

当日は、子どもたち自身が実際に指揮棒を手に取り、自分に合う一本を選ぶところから体験が始まりました。
指導にあたられた同楽団の正指揮者・金井俊文先生からは、指揮棒には長さや材質、重さのバランスに違いがあり、「指揮者にとっても、演奏家が楽器を選ぶように、指揮棒選びを大切にしている」という、道具としての奥深さをお話しいただきました。

初めて指揮台に立つ子どもたちの表情は真剣そのもの。自ら選んだ一本でオーケストラの音を動かす喜びを、全身で楽しんでいる様子が非常に印象的でした。

「子どもたちにもそれぞれ指揮棒を選んでいただき、思い思いに貴重な体験をしたようです。楽団からも感謝と、今後ともよろしくお願いしますとの言葉を頂きました。」
—— 金井 俊文 先生より

オーケストラの団員からも、実際に指揮者が使用する道具に触れて輝く子どもたちの姿に、多くの感謝の言葉が寄せられました。音楽の魅力を次世代へ伝えるこのような素晴らしい活動に、PICKBOYの指揮棒が寄り添えたことを大変光栄に思います。

ハンガリー・ソルノク市交響楽団について

本取り組みは、ハンガリーを拠点に活動されている指揮者・金井俊文先生のご協力により実現しました。
金井先生は、ソルノク市交響楽団の正指揮者として活動されており、演奏活動に加えて教育プログラムを通じた地域文化の発展にも尽力されています。

ソルノク市交響楽団(Szolnok Symphony Orchestra)は、ハンガリー中部に位置するソルノク市を拠点とするプロフェッショナルオーケストラです。国内外の著名な音楽家を招いた演奏活動とともに、教育プログラムを通じた地域文化への貢献にも積極的に取り組んでいます。

公式ウェブサイト:https://szolnokiszimfonikusok.hu/

PICKBOYは今後も、世界各地の音楽機関や教育現場と連携し、音楽文化の発展を支える取り組みを続けてまいります。
この活動は「PICKBOY BATON PROJECT」の一環として展開しています。

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