Calidad PICKBOY|Creación de bastones a la medida de cada director

指揮者に、一本ひとつの選択肢を。

指揮棒を選ぶとき、誰にとっても同じ一本が正解になるわけではありません。手の大きさ、指揮のスタイル、求めるバランス。指揮者が違えば、心地よく使える一本も変わります。

だからPICKBOYは、さまざまな長さ、シャフト素材、グリップを用意しています。種類の多さは、選ぶ人それぞれの違いに向き合うためのもの。自分に合う一本を探せることが、PICKBOY Qualityの中心にあります。

素材やグリップの異なるPICKBOYの指揮棒

選ぶ基準は、指揮者の数だけあります。

指揮をする指揮者

指揮棒は、音楽を伝えるために手にする道具です。どんな動きをしやすいと感じるか、どんな握り方が自然かは、一人ひとり異なります。

PICKBOYが一つの仕様に絞らないのは、その違いを大切にしたいからです。誰かにとっての正解をそのまま選ぶのではなく、自分の手と感覚を基準に考えられる。そのための選択肢を揃えています。

シャフト素材から選ぶ。

シャフトやグリップが異なる指揮棒のラインアップ

PICKBOYの指揮棒には、カーボングラファイト、グラスファイバー、メープルなど、異なるシャフト素材があります。素材は、一本を選ぶときに目を向けたい要素の一つです。

どれか一つを、すべての指揮者にとっての答えとは考えていません。長さやグリップとの組み合わせも見ながら、自分が求める一本を探せます。

手に触れるグリップから選ぶ。

素材や形状の異なるPICKBOYのグリップ

グリップは、指揮棒のなかで手が直接触れる部分です。握ったときの感覚を大切にしたい人にとって、素材や形状は見逃せない選択の基準になります。

PICKBOYは、コルク、ローズウッド、エボニー、Silver925などのグリップを展開しています。見た目だけで決めず、自分の手に合うかという視点でも、一本を選んでいただきたいと考えています。

違いを見比べることも、選ぶための大切な時間。

仕様の異なるPICKBOYの指揮棒

シャフト素材、長さ、グリップ。それぞれの違いを一つずつ見ていくと、自分が何を大切にしたいのかも見えてきます。最初から「この一本」と決める必要はありません。

選択肢があることは、迷わせるためではなく、自分に合う一本へ近づくため。PICKBOYのラインアップには、そうした考え方があります。

選べることと、一本に目を向けること。

手に取った指揮棒を確かめる様子

多くの選択肢を揃えるだけで、PICKBOY Qualityが成り立つわけではありません。手に取る一本にも目を向け、状態を確かめることを大切にしています。

選ぶ人それぞれに合う一本を届けたい。その思いは、ラインアップの幅にも、一本ずつ確かめる姿勢にもつながっています。

指揮者一人ひとりに合う一本のために。

指揮棒の製作に向き合う様子

指揮者の手も、動きも、音楽も、一人ひとり違います。だから、一つの理想の形を押しつけるのではなく、選べる指揮棒を届けていく。

あなたにとっての一本を見つけるために。PICKBOYは、選択肢と、一本に向き合う姿勢を大切にしています。それが、私たちの考えるPICKBOY Qualityです。